人が集まると色々あることが改めてわかりました。

40歳を目前に脱サラし、家業と副業を両
立させる生活になって2年が経とうとしています。
独立当初は収入もほとんど見込めず、家族からは不安の声しか上がらなかったのですが、今では何とか形になってきたのではないかと思っています。
しかし、収入は、さることながら、家業も副業も共に人に集まってもらって収入が増える業種、様々な人との関わり合いが出来てきました。
また、2つの仕事で関わる人たちの違いも鮮明になってきて、困るやら、それが楽しかったりと複雑な気分の毎日を送っています。
具体的には、家業の方は、なかなか意見がまとまらない、もっと言えば、関係者の中で実質的な不利益は生じないのですが、単に気に入らないといった不満の声がなくならないことです。

家業では、
ある施設を管理し、その施設で行事を行うなども大事な仕事ですが、施設の利用方法について問題があるという声がなくなりません。こちらの仕事では年1回、関係者を集めて総会を開き、予算決算の報告を行うほか、日頃の活動に対しての意見を聞くこともしていますが、そこでは意見が出ないのに、噂話で誰かが文句を言っていたという話が入ってきます。
一方、副業で関わる人たちは、全てを私にお任せただくスタンスの方がほとんどと感じています。
100%の賛成はないことは分かりますが、噂話にイライラしていたのも事実です。
でも、最近は、色々な人がいて賛成も反対もあって当然で、逆にそこをどう進めるかが面白いなと思い始めました。